2006年02月14日

【北の】北海道民のガイドライン【国から】

元ネタは↑でぐぐれ。

旭川市民と会話する際に気をつけるべきこと

「旭川?どこ?」などと軽々しく言わないこと。このように言われると旭川市民は 「富良野なら知ってるくせに・・・なまらムカつくべや!」などと内心感じる。 (※1)
行きたがるにしても、「スキー場が近いのがいい」「ラーメンが美味いのがいい」「男山の酒がいい」 と、何かに関連つけて話すこと。
ただ、名物を聞くのはよくない。東京=ひよ子、のように名物が確立している土地の人間の発言に旭川市民は殺意を感じる。
旭豆を口に詰め込まれ優佳良織でグルグル巻きにされ嵐山スキー場の直角カーブリフトに10往復分乗せられても文句は言えない。 (※2)
熊の話はしないこと。旭川市民にとって熊はいまだに山に行けば必ず目撃談を耳にする存在である。 (※3)
アイヌ民族の話を軽々しくしないこと。現在、川村カ子ト記念館に行ってアイヌ民族の習俗を勉強したことのある子供などほとんど居ない。
遊ぶ場所を尋ねる際、「旭山動物園」「青少年科学館」といった答を期待した聞き方しないこと。
寂れていた頃の施設に学校行事で通いつめた市民はこの種の話を一番嫌がる。
「いくのにパスポートいる?」は絶対に禁句。「日本領は札幌までで他はロシア領だもんなあ」と、 旭川市民は傷ついてしまう。

※1:そして富良野を利用しないと上手く場所の説明が出来ないことに二度むかつく。
※2:まとめサイトの例文では「ゲレンデの中を車道が横切っている伊ノ沢スキー場」が出ていたが、ワタシ的にはこの嵐山のリフトの方が怖い。
※3:キタキツネはその辺に普通に居る。エゾシカは郊外に行けば普通に居る。熊は山に行けば普通に居る。
posted by KEI-KO Fujisaki at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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