2007年10月25日

夢中の半年

あの日、君に出逢ってから
あっという間の半年
僕の心は、あの瞬間に
ずっと君に夢中


半年記念アリス:

漫画とかイラストの合間にポエムや曲の歌詞を書くと腐女子っぽいとここに書いてあったので実践してみたのですが
元ネタがダンス☆マンじゃなぁ…

というわけで、気が付いたら同じ面ばかりプレイケツイを始めてから半年経っていました。
とにかくこの半年間は狂ったようにケツイばかりやっていたと思います。

ブログの右カラムに貼ってあるので皆さんご覧になっていると思うのですが、このグラフが私のプレイ記録の全てです。

konakenのK子さんのケツイ推移

CAVEシュー(と言うか縦シュー)の経験がほとんど無い状態から始めて、一応中の下ぐらいのまでは上達出来たと思います。
ゲームに限ったことではないのですが、プレイ時間は、修行に費やした時間は嘘をつきませんね。

折しも今になって何故か空前のケツイブーム(?)が到来している雰囲気ですが、本当にケツイは面白いゲームです。
こんなにハイテンションなゲームは初めてやりました!

コナ研の中では「K子さんが気に入るSTGは良いゲーム」という変な法則があるのですが、なまじSTG経験がないから純粋にゲームとして見れていたのかも知れませんね。

☆K子さんが気に入っているSTGの例
・斑鳩
・エスプガルーダ(初代)
・ストライカーズ1945II
・ピンクスゥイーツ

実際のところ、初代QMAとかアイマスとかも同じぐらいはまってプレイしていた気がするのですが、1人プレイ用の普通のゲームでここまではまったのはマジドロ3以来ではないでしょうか。
…って、それもう10年ぐらい前の話になるのか!うわぁ!ひい!!

グラディウスもろくすっぽやっていない非シューター系クソ管理人の私がよりによってCAVEシューにここまではまるとは誰も予想し得なかったと思うのですが、私のこの状況に一番びっくりしているのは私自身ではなく部長ですw
「安定して竪穴まで行けるとか俺より上手いんじゃね?!」
とか昨日言われましたが…部長は安定してクリア出来る人間でしょうが!!
別に私も安定して行けてるわけじゃないし!
うん、多分累計プレイ時間で言うと私は部長の2〜3倍やっていると思いますので、まぁその程度のゲーマースキルですw

そして本当に、KASUMiさんとの出会いには感謝しなければ、と思います。
彼女が居なかったらそもそもケツイ始めてなかったと思うし、彼女が
「IIDXは5.1.1から始めて数年やり続けてSP八段まで上がりました」
という話をしてくれなかったら、彼女が共にケツイをやって上達していくライバルになっていなかったら、やり込んで上達することのモチベーションは得られなかったと思います。

そしてグラディウス以外のシューティングに触れることで、あらためてグラディウスという作品がいかにみんなに愛されているか、(良い意味で)特異な作品であることがよく分かりました。
シューティング界で堂々と番を張っているはずのCAVEが、今は必ずしもそうではないことが分かりました。
シューターの皆さんが、なんだかんだ言ってきちんと大抵のゲームはプレイされていて最低限の知識を持っていらっしゃることに、彼らの(ツンデレ気味の)愛情とジャンルの原動力を感じました。

――でも、私はまだ竪穴に行くだけで精一杯です。ここで折り返しです。
これからもガンガン出来る範囲で頑張っていく所存です。
ぶっちゃけ基板も高かったし早いところクリアして元を取った気にならないと(笑)
posted by KEI-KO Fujisaki at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ケツイ〜絆地獄たち〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「ありがとう」はこちらの台詞
Excerpt: ちょ、ちょっと姉さま!滅茶苦茶有難いお言葉に感涙しかけたんですけど! 以下転載。 >そして本当に、KASUMiさんとの出会いには感謝しなければ、と思います。 彼女が居なかったらそもそもケツイ..
Weblog: 幸北日報
Tracked: 2007-10-25 09:21