2008年02月11日

まったり札幌ゲームしよう#8(ラジオ編)

こちらのエントリはラジオの公開録音関係のことを書きます。

集合写真
写真左から、池田社長(INH)、坂本さん(INH)、藤野社長(トライアングル・サービス)、船越アナ(HBC)、佐藤豪さん、WASi303さん(サクセス)、はやしこうさん(マイルストーン)。

私は第2部に合わせて16時丁度ぐらいに現地入りしました。ちょうどラジオの公開録音がスタートするところでした。

番組名は「ゆかりの今夜もゲームオーバー?」。
HBCラジオ(AM、札幌1287kHz)で毎週金曜日の深夜0:20〜0:40に放送中です!
今回の録音の様子は、今週か来週の金曜放送とのこと!道民はチェキラ!
(あーこれ、ustでレピータ配信してみましょうか?どうでしょう?)

いきなり収録用機材に興味津々の音楽家集団w
道民には超有名人の船越ゆかりアナを生で見られてワタシ的には非常に興奮していたのですが(サイトの写真よりも実物の方が美人ですよ!)、プロのインタビューの手際の良さを目の当たりにして再度興奮です。
そしてゲーム関係の番組をやっていらっしゃるだけあって、会話の中に「格ゲー」とか「当たり判定」とかの単語を普通に出してこられるところには思わず笑みが。
ちなみに「今夜も〜」のリスナー層は意外と幅広く、中高生から3〜40代までとのこと。深夜のタクシー運転手の方も意外と聞いていらっしゃるらしく、「マッピー掛かってましたね」とかメッセージが来るみたいですw

はやしさん(札幌出身)が昔「ラジオはアメリカン」(※スポンサーがナムコだったためナムコのゲームミュージックなどが良く放送されていたらしい)と言う話をされていて、「『今夜も〜』を聴いてゲーム業界を志す人が出るといいですね」と仰っていたのが印象的でした。
ちなみに「ラジアメ」の北海道での放送もHBCラジオだったようですよ!

最初に各人の自己紹介インタビューがあったのですが、藤野社長の番になった時に船越アナが
「シューティング・ラブの中心にいる方〜」
と紹介を始めて会場大爆笑w

放送前にあまりネタバレをしちゃうのもアレなので印象に残った台詞をピックアップ。
船越アナ「攻略DVDのプレイをする、神プレイヤーみたいな人が居るんですか?」
坂本さん「はい、全国の上手いプレイヤーに収録をお願いしに行きます」
船「プレイヤー側からの売り込みみたいのはないんですか?」
池田社長「売り込みの余地がないほどDVDのプレイヤーが上手いので・・・(笑)」

船「STGの音楽を作る時に気を付けていることは?」
佐藤豪さん「気分を盛り上げるような曲や効果音を作るようにしています」
WASiさん「効果音はプレイヤーにインタラクティブ性、“やった感”を与えるために重要。自分は曲よりもむしろ効果音を作る方が好きです。アメリカのゲームとか、効果音がすごく良く出来ている。」

船「音楽を入れる作業は時間が掛かりますか?」
はやしさん「ディレクターと常に話し合い、殴り合い(笑)。大抵サウンド担当が勝つ(笑)」

船「(ゲームをやってないのに)攻略DVDだけ買う人もいるようですが?」
坂「そういう人は割といる。なので映像だけじゃなくてオーディオコメンタリーや字幕、小冊子などゲームに関する様々なものを詰め込んだ『アイテム』を作るようにした」

その後各人に好きなゲームを聞いて収録終了。
どのゲームを選んだかは聞いてのお楽しみ!ですが、音楽家である佐藤さん、WASiさん、はやしさんが揃ってナムコ作品(細江慎治さんが音楽に関わった物)を挙げられていたのが印象的でした。
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